現場監督補助(2025年入社)

S.H(20代前半、現場監督へ日々成長中!)

︎前職は何をしていましたか?なぜ土木の世界へ?

製造業です。工場で品質保証の仕事をしていました。夜勤が合わないのと休日が不定という所が転職を考えたきっかけです。専攻は異なりますが工業高校だったので、ものづくりが好きというところで西尾建設を検討しました。調べてみると土日祝日が休みで自分のライフスタイルに合うなと思い入社しました。

1日の流れを教えてください。

仕事内容が毎日違うので1日の流れも変わりますが、朝出社してからタイムカードを押し、現場へ向かいます。
現場では、作業員のみなさんの安全管理、作業の進捗確認、そして役所へ提出する書類作成などを行っています。仕事はほぼ現場で終了するので、17時に帰社して帰宅します。
会社で仕事をする時は、次の仕事の準備の時などになります。

「専門知識ゼロ」からどうやって仕事や知識を覚えましたか?

土木施工管理技士の資格取得を会社としても自身としても目指して勉強しています。その中で単語がわからない事も多々あるのですが、実際に現場で作業したり、先輩の監督について回ったりする中で教えてもらえて、あ、コレか!みたいな感じでリンクして理解できる事も多いです。実際の業務については先輩にずっとついて回っているのでOJTで覚えていく事が殆どで心配はありません。

「土木=キツイ」というイメージあると思うのですが、どうでした?

恐らく世間の方のイメージでは未だにキツイっていうのがあると思うのですが、今はそんな事ないですね。そもそも現場監督の仕事はその名の通り、監督なので全体のまとめ役です。今は見習いなので現場仕事も経験させてもらっていますが、現場監督の仕事はあくまで「現場の管理」であって「現場での直接の作業」ではありません。従って体力勝負という事でもないですから、性別問わず活躍できると感じています。また休日数が少ないイメージもありましたが、土日祝休みに加え、長期休暇がありますから少ないと感じる事はありません。

5年後、10年後、どんな「プロ」になっていたいですか?

1級土木施工管理技士の資格を取って、現場監督として工事を任されるようになっていたいです。一般的に一人前の現場監督としてデビューするのに3~5年かかるといわれていますが、一日も早く監督として自立できるように努めていきます

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